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リングベルとnaco-do(ナコード)は、どちらもオンラインで完結できる結婚相談所です。
月会費も近く、店舗へ通わず活動できる点も共通しているため、「オンライン型ならどちらがいい?」と比較されやすい組み合わせです。
ただし、2026年9月時点では料金の差以上に、相手の探し方とサポート設計が大きく違います。
リングベルのベーシックプランは、入会金55,000円・月17,600円。12か月の固定費だけなら266,200円で、naco-doの267,600円とほぼ同額です。
一方、リングベルには成婚料109,800円があるため、12か月活動して成婚した場合は376,000円。naco-doは原則成婚料0円なので267,600円です。
つまり、成婚前までの料金差はほぼないのに、成婚時に約10.8万円の差が出るのが大きなポイントです。
その代わりリングベルは、ベーシックでも月100名まで申込み可能。naco-doはJBA・CONNECT-ship・SCRUMの3連盟を追加料金なしで使い、19.1万人の会員基盤から活動できます。
この記事では、2026年9月21日時点で確認できる公式情報をもとに、料金・会員基盤・申込み数・面談・成婚料・返金保証まで同じ軸で比較します。
※料金・会員数・申込み数・返金条件は変更される場合があります。特にリングベルは2026年8月1日に料金プランを再編しているため、古い「2プラン」「月1回面談が全員」という情報には注意してください。
リングベルとnaco-doの主な違い
| 比較項目 | リングベル ベーシック | naco-do |
|---|---|---|
| サービス形態 | オンライン完結 | オンライン完結 |
| 初期費用 | 55,000円 | 66,000円 |
| 月会費 | 17,600円 | 16,800円 |
| 成婚料 | 109,800円 | 原則0円 |
| 12か月固定費 | 266,200円 | 267,600円 |
| 12か月+成婚 | 376,000円 | 267,600円 |
| 基本の会員基盤 | IBJ | JBA+CONNECT-ship+SCRUM |
| 追加料金なしの会員数 | 約11万人 | 19.1万人 |
| 他連盟追加 | オプションで最大25.4万人 | 3連盟が基本料金内 |
| 月間申込み | 100名 | 紹介+申込み30名 |
| 面談 | 2〜3か月に1回目安 | 活動段階に応じた60分面談 |
| LINE・チャット相談 | あり | あり |
| 返金保証 | 3か月以内のお見合い不成立で条件付き返金 | 90日間お見合い不成立で条件付き返金 |
| 休会 | 月2,200円 | 最新契約条件を確認 |
月100名へ積極的に申し込みたい人はリングベル、成婚料を抑えながら3連盟を使い、面談で活動を整えたい人はnaco-doという違いがあります。
各社を個別に確認する
比較表だけでなく、料金・会員基盤・サポート・注意点を各社ごとに確認したい場合はこちらです。
料金比較|成婚前まではほぼ同額
リングベル ベーシック
- 入会金:55,000円
- 月会費:17,600円
55,000円+17,600円×12か月=266,200円
naco-do
- 初期費用:66,000円
- 月会費:16,800円
66,000円+16,800円×12か月=267,600円
差はわずか1,400円です。
「リングベルは月17,600円、naco-doは月16,800円だからnaco-doの方がかなり安い」と考えると実態を見誤ります。リングベルは初期費用が11,000円低いため、成婚前の固定費だけなら1年間ほぼ同じです。
成婚するとnaco-doが108,400円安い
違いが大きくなるのは成婚時です。
リングベルのベーシックは成婚料109,800円がかかります。
266,200円+109,800円=376,000円
naco-doは原則として成婚料0円なので、12か月活動して成婚しても基本料金は267,600円です。
差は108,400円です。
リングベルはサポートを増やすと総額も上がる
リングベルは2026年8月1日から3プラン体系になっています。
| プラン | 入会金 | 月会費 | 成婚料 | 面談 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 55,000円 | 17,600円 | 109,800円 | 2〜3か月に1回目安 |
| ハイブリッド | 88,000円 | 17,600円 | 220,000円 | 月1回 |
| コミットメント | 242,000円 | 17,600円 | 220,000円 | 月1回 |
12か月活動して成婚すると、
- ベーシック:376,000円
- ハイブリッド:519,200円
- コミットメント:673,200円
です。
月100名に申し込みたいならリングベル
リングベルは、ベーシック・ハイブリッド・コミットメントの全プランで月100名まで申し込めます。
自分でプロフィールを検索し、毎月多くの候補へ申し込みながら反応を見ていく活動ができる人には強みになります。
naco-doは月30名
naco-do公式は、活動フローで「紹介と申し込み30名/月」と案内しています。
さらにAI紹介や担当サポーターからの提案、面談を組み合わせます。
「とにかく申込み数を増やしたい」ならリングベル、「30名程度を使いながら面談で選び方も整えたい」ならnaco-doという違いがあります。
追加料金なしの会員基盤はnaco-doが広い
naco-doは、JBA・CONNECT-ship・SCRUMの3連盟を基本料金内で利用し、19.1万人の会員基盤を案内しています。
一方、リングベルのベーシックプランはIBJが基本で、追加料金なしで探せる会員は約11万人です。
IBJ online、SCRUM、CONNECT-ship、JBAなどはオプションで追加でき、最大25.4万人まで広げられると案内されています。
25.4万人と19.1万人を単純比較しない
リングベルの25.4万人は他連盟をオプション追加した場合の最大値です。
一方、naco-doは19.1万人を追加料金なしで利用できます。
最大会員数ではなく、自分が実際に契約する料金で使える会員基盤を見てください。
IBJを中心に活動したいならリングベル
リングベルのベーシックはIBJを中心に設計されています。
複数連盟を広く使うより、IBJに絞って月100名まで積極的に申し込みたい人には分かりやすいでしょう。
複数連盟を最初から使いたいならnaco-do
naco-doは3連盟を基本料金内で利用します。
特に地方では、一つの連盟だけでは候補が少なくても、複数連盟を使うことで候補を増やせる可能性があります。
面談比較|naco-doは60分面談、リングベルはプラン差が大きい
naco-do
活動ステップに合わせた60分の振り返り面談を案内しています。
さらにチャット相談、相手側の状況確認、関係を進めるためのサポートがあります。
リングベル ベーシック
ベーシックの面談は2〜3か月に1回を目安に、活動フェーズが変わるタイミングで行います。
月1回面談を希望する場合はハイブリッドまたはコミットメントが比較対象になります。
リングベル ハイブリッド
ハイブリッドでは月1回の定例面談と独自の成婚PDCAプログラムが含まれます。
ただし12か月+成婚総額は519,200円となります。
LINE・チャット相談はどちらも使える
リングベルはコンシェルジュへのLINE相談、naco-doはチャットサポートを提供しています。
無料相談では返信目安、担当者休日、担当変更の可否、交際中の相手の気持ち確認をどこまでしてくれるかまで確認してください。
返金保証はどちらにもある
リングベル
所定の活動条件を満たしても3か月以内にお見合いが成立しなかった場合の全額返金保証があります。
条件の例として、婚活用写真を用意すること、3か月でお見合い申込み合計60件などが掲載されています。
naco-do
naco-doも90日間お見合い不成立の場合にサービス利用料全額返金と案内しています。
どちらも「90日以内に結婚できなければ返金」という制度ではありません。
休会条件はリングベルが明確
リングベルは次回支払日の10日前までに申し出ることで休会でき、休会中の月会費は2,200円です。
休会期間は最大累計1年間です。
リングベルLiteとは別に考える
リングベルには通常の3プランとは別に、サブブランドのリングベルLiteがあります。
Liteは入会金0円、月17,600円、成婚料0円で、面談なし・LINE相談中心です。
naco-doと比較する際は、自分が検討しているのがリングベル本体なのかLiteなのかを先に確認してください。
20代ならリングベルの割引も確認する
リングベルでは20〜29歳を対象に入会金22,000円OFFの20代割があります。
- ベーシック:55,000円 → 33,000円
- ハイブリッド:88,000円 → 66,000円
- コミットメント:242,000円 → 220,000円
リングベルが向いている人
- 月100名まで積極的に申し込みたい
- IBJ会員を中心に探したい
- 自分で検索・申込みを続けられる
- 必要に応じて他連盟を追加したい
- LINEで相談できれば店舗は不要
- サポート量に合わせて3プランから選びたい
naco-doが向いている人
- 成婚料を抑えたい
- JBA・CONNECT-ship・SCRUMを基本料金内で使いたい
- 19.1万人の複数連盟基盤から探したい
- 月30名程度の活動量で十分
- 60分の振り返り面談を活用したい
- 相手探しだけでなく価値観整理もしたい
無料相談では同じ条件で比較する
- 自分の地域・年齢条件で実際に何人いるか
- 基本料金だけで使える会員データベース
- 他連盟追加時の料金
- 月の申込み可能数
- 担当者・AIからの紹介人数
- 面談頻度と1回の時間
- LINE・チャット返信の目安
- 申込みが成立しないときの改善方法
- 6か月・12か月・成婚時の総額
- 返金保証の適用条件
- 休会・中途解約条件
- 担当変更の可否
結婚相談所全体の選び方は、結婚相談所の選び方ガイドで確認できます。婚活サービスの種類から比較したい場合は、婚活サービス比較も参考にしてください。
よくある質問
リングベルとnaco-doはどちらが安いですか?
成婚前の12か月固定費はほぼ同額です。ただしリングベルベーシックは成婚料109,800円があるため、12か月+成婚ではnaco-doより108,400円高くなります。
多く申し込めるのはどちらですか?
リングベルは全3プランで月100名、naco-doは「紹介と申し込み30名/月」です。
会員数が多いのはどちらですか?
naco-doは基本料金内で19.1万人。リングベルベーシックはIBJ約11万人ですが、オプション追加で最大25.4万人まで広げられます。
面談が多いのはどちらですか?
naco-doは活動段階に応じた60分面談。リングベルベーシックは2〜3か月に1回目安で、月1回ならハイブリッド以上です。
成婚料はかかりますか?
リングベルベーシックは109,800円、ハイブリッド・コミットメントは220,000円です。naco-doは原則0円です。
返金保証はどちらにもありますか?
あります。リングベルは3か月以内、naco-doは90日間のお見合い不成立に対する保証を案内しています。いずれも適用条件があります。
リングベルLiteとnaco-doならどちらがいいですか?
Liteは入会金0円・月17,600円・成婚料0円で面談なしのLINE相談中心です。面談やコーチングを求めるならnaco-do、自己管理中心で初期費用を抑えるならLiteが比較しやすくなります。
まとめ|申込み量ならリングベル、成婚料と3連盟・面談ならnaco-do
リングベルとnaco-doはどちらもオンライン完結ですが、設計はかなり違います。
リングベルのベーシックは、成婚前の12か月固定費だけなら266,200円で、naco-do267,600円とほぼ同額です。
しかし成婚するとリングベルは109,800円が加わり376,000円になります。
その代わり、リングベルは月100名まで申し込め、IBJを中心に積極的に活動できます。
naco-doは原則成婚料0円で、JBA・CONNECT-ship・SCRUMの3連盟を基本料金内で使い、19.1万人の会員基盤と60分面談を組み合わせています。
自分で大量に申し込み、IBJ中心でスピード感を持って動くならリングベル。申込み数を抑えても、3連盟と面談を使いながら総額を抑えたいならnaco-doが選び分けの基本です。

